古典臨書と一般的な書道の分野を、幅広い層に対応できるように17部門を設定した
月刊総合書道競書誌です。
臨書部・規定部の級位の方を対象にした実物大手本が大好評です。個人で自宅でも学習できる
ように編集されているのが特徴です。
 
 
■書の研究 大人版のおすすめポイント
 
 
1)様々な部門に対応。ペン字、ボールペン字はもちろん実用書道、写経や調和体書、
 篆刻など幅広い。
2)課題解説が詳しく、解説見本も丁寧で好評。古典臨書は原帖も掲載。
3)条幅作品の選評ページのボリュームも盛りだくさん。
4)中国・日本の古典(臨書)学習を通して本格的な書道研究をしている。
5)書道が楽しくなる豊富な内容が盛り沢山。
 
 
月刊総合競書誌『書の研究』大人版(右)、
学生版(左)
 
楽しく書道を学ぼう!!
 
 
 
■書の研究 大人版 出品部門のご紹介 筆を持つことが楽しくなる手本類です!
 
 
 
 
1.臨書部
 
 ランク別に毎月3体の課題を用意。『書の研究』の原点ともいえる古典臨書の部門です。
 解説は、他では類を見ないほど充実。級位の方には折込の実物大手本が大好評です。
 
 臨書部 段位(A)の課題 (依嘱作家~準四段の方)
   
 
 臨書部 段位(B)の課題 (三段~準初段の方)
   
 
 臨書部 級位の課題 (特級~新規出品の方)
   

 
2.規定部
 
 段位と級位で課題を分け、段位では毎月3体の参考手本を掲載。級位には実物大の折込手本を用意。
 参考手本の書体、書風にとらわれず倣書、創作もできます。
 
 規定部 級位の課題 (特級~新規出品の方)
   
 
 規定部 段位の課題 (教授~準初段の方)
   

 
3.毛筆かな部
 
 「いろは」から古筆の臨書までレベルに合わせた課題解説で多くの出品があります。
 
 毛筆かな部 級位の課題
 級位(A)…新規出品~4級の方
      基本的なひらがなや、変体仮名、古筆の部分臨書をかな半紙に書きます。
 級位(B)…3級~特級の方
     「粘葉本和漢朗詠集」や「高野切第三種」の臨書をかな半紙タテ1/2に書きます。
     
 
 毛筆かな部 段位の課題 (1)…準初段~準師範の方、(2)…師範~依嘱作家の方
 「粘葉本和漢朗詠集」「高野切」「関戸本古今集」「元永本古今集」や「継色紙」等の各種色紙などの様々な
  古筆を学びます。
   

 
4.かな創作部
 
 課題に沿った学習で美しい散らしや変体がなの半懐紙作品の創り方を学びます。
 
   

 
5.ペン字部
 
 全国的にも珍しい、つけペンの部門。珍しいからこそ根強い人気の部門です。
 初心者はボールペンからも始められます。課題は縦書きです。
 
   

 
6.ボールペン字部
 
 最も広く使用されているボールペン。普段の文字こそ綺麗に書きたい。実状に合わせて課題も横書きです。
 
   

 
7.実用書道部
 
 年賀状や慶弔の表書きを美しく書きたい方は、必修の部門です。お手本はもちろん、
 即実践につながる課題で人気の部門です。
 
   

 
8.写経部
 
 雑念を捨て、精神を集中して書いてみましょう。更なる集中力が養えます。静かなブームです。

   

 
9.条幅・臨書部(漢字)
 
 古典の中から各自が自由に選んだ法帖を臨書して出品しましょう。条幅臨書参考手本も掲載しています。
 条幅部の紙のサイズは半切(135×35cm)です。
 
   

 
10.条幅・創作部(漢字)
 
 自分の好きな字句を好きな書体、書風で。倣書も歓迎。条幅創作参考手本も好評です。
 条幅部の紙のサイズは半切(135×35cm)です。
 
   

 
11.条幅・臨書部(かな)
 
 各自が好きな古典を選んで(または級位(B)の課題を条幅に)臨書しましょう。
 必修古典を精選して学習していただきます。条幅部の紙のサイズは半切(135×35cm)です。
 
   

 
12.条幅・創作部(かな)
 
 課題に沿った学習で美しい散らしや変体がなの条幅作品の創り方を学びます。
 条幅部の紙のサイズは半切(135×35cm)です。
 
   

 
13.調和体書部(近代詩文書)
 
 漢字かな交じりの書。自分の好きな詩文を自由に表現することができる部門です。
 
     

 
14.大字書部
 
 漢字2字以内のお好きな文字を自由に表現する部門です。
 
     

 
15.高校部
 
 高校生を対象にした古典臨書の基礎講座です。学校の授業にも直結します。
 
   

 
16.随意部
 
 決まった課題がありません。様々な古典を臨書したり、好きな文字を創作したり、
 自由な作品を出品できる部門です。
 
     

 
17.篆刻
 
 摸刻・創作、自由な発想で、方寸の世界を楽しめる部門です。課題の古典印を彫って
 各自の技量を競う規定部と、自由な発想で方寸の世界を楽しむ随意部に分かれています。
 お手本と優秀作はカラー刷りで掲載しています。
 
     

 
 
 
 
 
 
 

 
 
幼児から中学校3年生まで降格することなく一貫した段級によるシステム。
毛筆部では楷書体から始まり、中学生では行書体を学習。
硬筆部では鉛筆書きから始まり、中学生ではペン字を学習。
いずれも書風は教科書に準拠した書体です。
さらにかな部と、創作意欲が湧く自由部を設定。
 
 
■書の研究 学生版のおすすめポイント
 
 
1)硬筆も重視した総合誌。
2)手本の書体は教科書に準拠し、手本解説も詳しい 。
3)お習字を楽しく学ぶページ、自由部がある競書誌。
4)「大人・学生」が混成した競書誌が大半の中にあって今なお「学生版」「大人版」を設けている。
 
■書の研究 学生版お手本の紹介
 
 
 
 

 

 
 
 
ご入会は随時承っております。
ご入会、会員登録をいたしますと毎月の競書に出品することができます。
個人会員の方には直接ご自宅へ『書の研究』をお届けいたします。
 
会員が6名集まりますと準支部を設立することができます。
支部には様々な特典がございます。
お誘いあわせの上ご入会ください。
支部設立等くわしくはお問い合わせ願います。
 
 
 
 
『書の研究』支部の教室をご紹介いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
1.本部までハガキ、電話、お問い合わせフォームで
  ご入会のご連絡をください。
 ※ご希望により見本誌を差し上げます。
2.『書の研究』個人購読案内(入会申込書)と会員
  登録申込書(競書出品に必要)が届きます。
3.入会申込書・会員登録申込書を本部に送って下さい。
  また、会費・登録料のお振込をしてください。
4.受理いたしますとバーコードシールと『書の研究』
  をお届けいたします。
 
 
 
  月例競書へ出品するためには初回のみ会員登録料を申し受けます。

登録料

『書の研究』大人版

700円

『書の研究』学生版

500円

会費 6ヶ月 12ヶ月
『書の研究』大人版
定価620円 送費125円
4,470円
(送費750円)
8,940円
(送費1,500円)
『書の研究』学生版
定価515円 送費105円
3,720円
(送費630円)
7,440円
(送費1,260円)
 
 
  登録が完了いたしますとバーコードシールをお届けいたします。
  バーコードシールがなければ月例競書に出品することはできません。
  ご購読のみの場合は登録料は不要となりますが、バーコードシールを発行
  いたしませんので、月例競書にご出品できません。
 
  会費は6ヶ月または12ヶ月分の前納となります。
  お支払い、お振込が完了いたしますと月刊『書の研究』とご自宅へお届けいたします。
 
■お申し込み・お問い合わせ先 
 〒064ー8522
 北海道札幌市中央区南22条西9丁目 アートパレスビル3F
 
 日本書道評論社
 TEL:011ー552ー2100(代表)
 FAX:011ー532ー8170
 郵便振替口座
 02700-8-14605
 
 
 

 
 
 
 
『書の研究』の支部は北海道内を中心として500教室を数えます。
教室をお探しの方はお気軽にお電話ください。
パソコン・スマホの時代にこそ個性派でいこう!
伝統的な書風で文字の美しさがいっそう光ります!!
 
 
 
 
習い事とは、どんな先生を選ぶかで将来が決まります。
ご都合の良い曜日と時間帯をお選びください。
小原道城先生から直接指導が受けられます。
少人数制で初心者からプロの書道家まで徹底指導しています。
■教室:札幌市中央区北2条西2丁目41番地 札幌2・2ビル2階 小原道城書道美術館内
 
教室名 曜 日 時間帯 講 師
都心教室 火曜日 10:00~12:00

小原 道城 (漢字、半紙・条幅、調和体)

奥村 素紅 (漢字、かな、ペン、ボールペン、実用書道、写経)

道心教室 火曜日 14:00~16:30

小原 道城 (漢字、半紙・条幅、調和体)

中西 春湖 (漢字、かな、ペン、ボールペン、実用書道、写経)

札心教室 火曜日 17:00~20:00

小原 道城 (漢字、半紙・条幅、調和体)

中西 春湖 (漢字、かな、ペン、ボールペン、実用書道、写経)

■教室規定

入会金

2.000円(初回のみ)但し、『書の研究』支部長からの推薦状がある場合は免除

授業料

1.初等料(入会3年未満の方)

4,500円(1ヶ月)

2.中・上級科(入会4年目からあるいは『書の研究』有段者)

5,000円(1ヶ月)
  -教材費(『書の研究』誌代6ヶ月分前納) 3,600円
※漢字書道をベースに、他部門を追加受講する場合は、1科目に1,500円で追加受講できます。
受講項目

1.漢字書道科  2.毛筆かな科  3.ペン字科  4.ボールペン字科

5.実用書道科  6.漢字条幅科  7.かな条幅科

※5科目以上を選択した場合は、追加料は免除いたします。

特記事項

1.授業料には光熱費・暖房費・会場費が含まれます。

2.新入会者で『書の研究』で、既に有段者の方は、中等科・上級科に編入されます。
 
 
●教室では「書道用品専門店・日成堂」が筆・墨・紙等を斡旋しております。
 是非ご利用ください。
●後継者養成のため、教室の活性化のために、知人・友人をご紹介ください。
●小原道城先生直筆の色紙をお礼に差し上げますので、毎年12月初旬にお申し出ください。
●ご入会は、教室を見学してから決めましょう。
 
お申し込みお問い合わせは、『書の研究』本部/日本書道評論社まで
〒064-8522 札幌市中央区南22条西9丁目1-32 アートパレスビル3F
TEL:011-552-2100  FAX:011-532-8170
 
『書の研究』を使った書道教室をお探しの方は是非ご連絡ください。
 
 
 
 

 

月刊競書誌『書の研究』に関するよくある質問

費用はいくらかかりますか?
競書とはなんですか?
段級は認定されますか?
初めてでもついていけますか?
どのような手続きが必要ですか?
『書の研究』と「日本書道」通信教育との違いはなんですか?
近くに教室があれば通いたいのですが、紹介してもらえますか?
近くに教室がないので、一人で学ぶのが不安です
他の書道会(書道誌・競書誌)で学んでいるのですが...
書道用品は、どのようなものを使えばいいのですか?
認定された段階は、履歴書に書けますか?
入会はいつからできますか?
Q1:費用はいくらかかりますか

・会費(本代)
『書の研究』大人版1冊:745円(本代620円+送費125円)
『書の研究』学生版1冊:620円(本代515円+送費105円)

  『書の研究』大人版 『書の研究』学生版
半年分 4,470円 3,720円
1年分 8,940円 7,440円

※個人購読の場合は、原則として半年分または1年分の前納制となっております。

  • ※支部やサークル等で、6冊以上を取りまとめていただく場合には、割引をご用意しております。
    詳しくは「支部規定」をご請求ください。
    (会員6~14名で準支部、15名以上から支部を設立することが出来ます)
<資料のご請求先> TEL:011-552-2100/FAX:011-532-8170/問い合わせフォーム

 

・登録料
月例競書へ出品するためには初回のみ会員登録料が必要です。
登録が完了いたしますとバーコードシールをお届けいたします。

  『書の研究』大人版 『書の研究』学生版

登録料

(初回のみ)

700円 500円

※購読のみの場合は、登録料は不要となりますが、バーコードシールがなければ月例競書に出品することはできません。

 

・出品料
月例競書を出品する際に、出品料がかかる部門もございます。
学生版(小中学生)は、「学生かな部」と「自由部」のみ、それぞれ50円の出品料が必要です。
大人版(高校生以上)は、本代に出品料が含まれている部門と、出品料がかかる部門がございます。
有料の部門は、一部門につき150~200円の出品料が必要です。

 

・お教室の月謝
お教室に通われる場合は、それぞれ月謝が必要です。
お教室の先生によって月謝の金額が異なりますので、直接お教室の先生へお問い合わせください。

  • お教室案内はTEL:011-552-2100 へお問い合わせいただきますとお近くのお教室をご案内致します。
Q2:競書とはなんですか?

「競書検定」の略。

課題の清書作品が審査され、優劣を競って段級位を設けること。またはその作品のことを指します。

Q3:段級は認定されますか?

はい、『書の研究』に競書をご出品いただくと、審査にかかり段級位が認定されます。
毎月の競書の他に、年に2回ある昇段級試験でも段級を認定します。
上位のランクになると、月例競書だけでは昇段できませんので、上のランクを目指す方は、是非早いうちから昇段級試験にも、挑戦してください。

Q4:初めてでもついていけますか?

はい、初心者でも安心して書道を学ぶことができます。
課題は段位と級位に分かれており、級位の方には毛筆課題の実物大手本も付いています。

臨書部や規定部(半紙に書く課題)・毛筆かな部等は、詳しい課題解説もついていますので、初心者の方でも楽しんで競書に

取り組むことができると好評です。

Q5:どのような手続きが必要ですか?

詳しくは お申し込み・費用 のページ内の「■入会お申し込みからご出品までの流れ」をご覧ください。

Q6:『書の研究』と「日本書道」通信教育との違いはなんですか?

「日本書道」通信教育は、『書の研究』とは別の独立した課題で、毎月清書の提出をして頂きます。
『書の研究』と違うところは、清書提出の前に添削指導を受けることが出来ることです。

詳しくは 「日本書道」通信教育 のページをご覧ください。
Q7:近くにお教室があれば通いたいのですが、紹介してもらえますか?

紹介することができます。お気軽にお問い合わせください。
また、引っ越しなどで他の地域に移る場合も移転先のお教室を紹介致しますので、段級はそのままで続けることができます。

Q8:近くにお教室がないので、一人で学ぶのが不安です

『書の研究』の課題をそのまま学べる、個人会員向けの「通信教育部」を用意しております。
月例競書や昇段級試験の添削を受けることができます。
個人会員以外にも、もともと支部に属していた(教室で学習していた)が、引っ越し先の地域に『書の研究』のお教室がない方、

支部解散(教室閉鎖)などで先生の指導を受けられなくなった方も、是非『書の研究』通信教育部にお申し込みください。

段級はそのままで通信教育に切り替えることができます。詳細はお問い合わせください。
Q9:他の書道会(書道誌・競書誌)で学んでいるのですが…?

他の書道会(書道誌・競書誌)からの編入も可能です。

編入料が以下の通り必要です。

編  入  料

大 人

1部門につき 2,000円
高校生 1部門につき  500円

中学生

小学生

無 料
  • ※編入試験の受験は、本会に初入会の場合に限ります。
  • ※編入試験を受けない場合は、「新級」で出品してください。
Q10:書道用具は、どのようなものを使えばいいのですか?

書道用品専門店・日成堂 でお買い求めください。
『書の研究』指定の「罫線入り半紙」や、「実用書道」「ペン字」「ボールペン字」「写経用」の規定用紙、
『書の研究』推薦の筆や墨も多数取り扱っております。

Q11:認定された段級は、履歴書に書けますか?

認定された段級は、あなたの努力の証です。
履歴書にもお書き頂けますので、進学や就職活動にも役立ちます。

Q12:入会はいつからできますか?

いつからでも入会できます。
いつでも受け付けておりますので、ぜひご連絡ください。